「食」から、本当の地域活性化が始まってほしい

わが「ひまわりウェブショップポータル」には、元気な地方からの贈り物ともいうべき、きらりと光るご当地グルメの案件がいくつもあります。

 

【プレミアムクラブ】九州・世界の希少酒・限定品専門モール
【つるわ】讃岐うどんのお取り寄せ通販
【焼き立てシフォン工房 金吾】和三盆100%使用シフォンケーキ
【かめびし醤油】宝暦三年創業、日本一高いお醤油
【庄八】小豆島素麺・オリーブラーメン・食べるオリーブ油
【生きている玄米】なでしこ健康生活の発芽玄米、酵素玄米
【浜海道】タラバガニ!毛ガニ!ズワイガニ!蟹の取り寄せ通販サイト
特選霜降り馬刺しと上赤身セット
【大将自慢の鴨鍋セット】30年間愛され続ける香川県の「お食事処じゅうとり」
【讃岐おもてなし重本舗】ふるさと讃岐のおもてなしギフト
【ミトヨフーズ】うどんだけじゃない、讃岐国三豊のおいしいものをお届けします
【annfarm】フレッシュマンゴー「乙姫」など自家栽培の南国フルーツやギフト
【だし蔵】無添加、本格関西おだし専門店
【北海道海鮮工房】工場直送の蟹専門店
【肉贈】素敵な贈り物「和牛×ギフト」の専門店
博多もつ鍋「浜や」

熊本ラーメン黒亭

 

 

「食」は、地域おこし町おこしの有力な手段だと思います。ハコモノと違って大規模な予算も設備投資も必要ありません。地域の食材は、その地域の歴史を背負っていますから、何より地元の人々と生きたつながりを持っていることが素晴らしい。上手に活用すれば、地元の人々を素通りすることなく地域を活性化させる効果を上げることができるでしょう。

 

しかし、ネットによる通販には、地域振興という視点からすると良しあしがあります。すなわち、最終的には地元に外部から観光客等が集まり、経済的な循環が発生することが重要なわけで、ネット通販だけで終わってしまうと、地元の経済を根元から底上げするというパワーに乏しいわけです。下手をすると、ブームに乗った地域に縁のない企業のサイトばかりが繁栄してしまい、地元に恩恵が行き届かない、などということも考えられます。

 

すなわち、地域の「食」をネットを通じて外部に紹介することで、その地域の認知度や人気を高め、地域をブランド化し、観光客を誘致して、真に地元を活性化する、こういうプロセスを経ることが理想なわけです。そのためには、「食」を戦略的に活用する必要があると思います。

 

わがサイトで扱っているそれぞれの地域のお店は、きわめて真摯にそれぞれの地元の特産品や食材と向き合い、こだわりぬいた品でお客様を喜ばせよう、もてなそうという熱意のある所ばかりだと感じています。
こうした熱意が実って、真なる地元の活性化につながっていけばいいですね。私は心からそれを願っています。